川崎市W様邸|冷えにくくなったエアコンの冷媒ガスを補充しました

神奈川県川崎市のW様より、
「エアコンを使用しているけれど、以前より冷えにくくなった」「冷房をつけてもなかなか涼しくならない」とご相談をいただきました。
エアコンが冷えない原因には、フィルターの汚れや室外機周辺の環境など、さまざまなものがあります。
その一つとして、冷媒ガスの不足が考えられます。
今回は現地調査の結果、エアコンの冷媒ガスが不足していることがわかり、補充を行うこととなりました。
まずは室外機の状態を確認し、冷媒回路の状態をチェックしてから作業を進めていきます。
室外機の冷媒配管を確認

はじめに、室外機の冷媒配管や接続部を確認します。
冷媒ガスの補充を行う際には、ただガスを入れるだけではなく、エアコンの状態を確認しながら作業することが大切です。
今回は専用のマニホールドゲージを使用して、冷媒回路の状態を確認しながら作業を進めました。
専用工具を接続しガス補充の準備

室外機に青・赤のマニホールドゲージを接続します。
マニホールドゲージは、エアコンの冷媒回路の圧力を確認するための専用工具です。
その後、冷媒ガスボンベに接続します。
冷媒ガスの不足が疑われる場合は、まず圧力を確認
冷媒ガスが不足しているかを確認するため、マニホールドゲージを使用して冷媒回路の圧力を確認します。
不足していることが確認できた場合は、エアコンの状態に合わせて必要な量を補充します。
必要以上に冷媒を充填するのではなく、状態を確認しながら適正な量に調整することが大切です。
また、冷媒ガスが不足している場合には、どこかから漏れている可能性もあります。
ガスを補充して一時的に改善しても、漏れが続いていれば再び冷えにくくなることがあるため、不足の原因を確認することも重要です。
作業を行う前には、施工内容や費用についてご説明し、ご納得いただいたうえで作業を進めます。
冷媒ガスを補充

冷媒回路の状態を確認した後、冷媒ガスを補充します。
冷媒ガスは種類によって使用するものが異なるため、エアコンに適した冷媒を使用することが重要です。
マニホールドゲージを確認しながら冷媒を充填し、適切な状態になるよう調整していきます。

専用の器具を接続し、冷媒配管の圧力を確認しながら、必要な量を慎重に補充していきます。
補充後の状態を確認
冷媒ガスの補充後も、マニホールドゲージを使用して圧力を確認します。
充填した冷媒が適切な状態になっているかを確認し、室外機の冷媒配管まわりもチェックします。
最後にエアコンを運転し、正常に冷房ができていることを確認して作業完了です。
エアコンが冷えないときはクリーニングもおすすめ
エアコンの冷房が効きにくくなったとき、原因は冷媒ガスの不足だけとは限りません。
フィルターや熱交換器、ファンなどにホコリや汚れが蓄積すると、空気の流れが悪くなり、エアコンの効きに影響することがあります。
「以前より冷えにくくなった」「風量が弱く感じる」「エアコンから嫌なニオイがする」といった症状がある場合は、エアコンクリーニングで改善できる場合もあります。
冷媒ガスの状態だけでなく、エアコン内部の汚れなども含めて原因を確認することが大切です。
エアコンの効きや汚れが気になる方は、エアコンクリーニングもご検討ください。
「冷房をつけても涼しくならない」「エアコンの効きが悪くなった」など、エアコンのことで気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
エアコンの点検・修理・冷媒ガス補充についても、お住まいの状況に合わせて対応いたします。
横浜市、川崎市でエアコンのガス補充は「神奈川エアコン修理24時」
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